成人先天性心疾患専門施設について

― どこで、どのように診てもらえばよいのでしょうか ―

どんな病院で診てもらえばいいの?

ファロー四徴症をはじめとする先天性心疾患の術後では、成人期特有の変化や続発症が起こることがあります。そのため、成人期以降は、成人先天性心疾患(ACHD)専門施設で診療を受けることが勧められています。
成人先天性心疾患専門施設では、多職種からなる成人先天性心疾患の専門知識と経験豊富な医療チームが備わっている施設です。これまでの治療歴や現在の状況などから、これからの治療選択肢を一緒に考えてくれます。

どんな病院で診てもらえばいいの?

成人先天性心疾患専門施設は全国に整備されており、地元の病院や主治医と連携して診療を受けることも可能です。 まずはお近くの医療機関や医師に相談してみてください。

日本成人先天性心疾患学会公式サイトにて全国の成人先天性心疾患専門施設が紹介されています。

先天性心疾患専門施設で何ができるの?

専門施設では、心エコーや心臓MRIなどの検査を通して、心臓の状態を詳しく評価し、将来を見据えた診療方針を立てていきます。

先天性心疾患専門施設でできること

先天性心疾患専門施設で何ができるの?

先天性心疾患専門施設で治療の必要性を指摘された場合、様々な治療法を選択できます。
もっとも大切なことは、治療の“タイミング”を逃さないことです。
治療が必要か、どの治療が適しているかは、自分で判断するのではなく、先天性心疾患専門医と一緒に考えていくことが大切です

先天性心疾患専門施設で何ができるの?
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